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イベント

楫取素彦と妻・寿展「旅立ちの地」

期間:2015年1月30日(金) ~ 11日(月)

開催時間:9時00分~17時00分

知られざる明治維新が、今、花ひらく

明治維新という日本の大きな変革を迎えようとしていた「幕末」。吉田松陰の親友として、また萩藩主・毛利敬親の側近として国事に奔走していた楫取素彦(小田村伊之助)と、彼を陰で支える妻・寿。二人が幕末の荒波を超えてたどり着いたのが、ここ三隅二条窪の地でした。藩政の中心から離れ、静かな山間にある「桜楓山荘」と名づけられた居館で暮らす二人。そこには、これまで置き去りにされていたもうひとつ日本の姿があるのでした。激動の時代に不安をいだき、気力を失った人々。これを目の当たりにした二人は「時代は変わっても、大切にしなくてはならないものがある」と、率先して地域の救世に取り組むのでした。そして、その歩みは、やがて遠く群馬の地で花開くことになります。この企画展では、幕末から明治維新にかけて時代の裏側を支えた、ある夫婦の物語をご覧いただきます。

基本情報

会場 村田清風記念館
所在地 〒759-3803 山口県長門市三隅下2510-1
アクセス ・JR山陰本線「長門市駅」からタクシーで約5分
・JR山陰本線「長門三隅駅」からタクシーで約5分
・中国自動車道「美祢IC」から車で約45分
駐車場 大型可
駐車場料金 無料

お問い合わせ

  • 長門市「楫取素彦と妻・寿展」実行委員会事務局(長門市観光課内
  • )〒759-4192 山口県長門市東深川1339-2
  • TEL : 0837-23-1137

マップ

開催内容

■企画展内容夫妻が共に支えながら歩んできた生き様を紹介したパネル展示、また楫取寿さん直筆の手紙など貴重資料を展示しています

【初公開の書簡などを展示する企画展が始まります】
4月29日(水)~
初公開!『桜楓山荘記』『楫取素彦伝』肉筆原稿

楫取素彦の親友である国学者近藤芳樹が、素彦の三隅二条窪の居宅について書き遺した『桜楓山荘記』や未発表のまま約八十年にわたり楫取家に所蔵されていた『楫取素彦伝』(平成26年に発行)の肉筆原稿を公開します。
8月7日(金)~
初公開!『野村望東尼の寿あて書簡』元奇兵隊士 中原復亮と楫取夫妻 展示
勤王歌人で高杉晋作とも交流があり、楫取夫妻とも親しかった野村望東尼の寿あて書簡を初公開!また、元奇兵隊士で、群馬時代は素彦の部下でもあった中原復亮にまつわる遺品などを展示。
11月6日(金)~
楫取素彦と幕末の志士たち『憶昨帖』を公開
楫取素彦は、松陰をはじめ志士たちの書簡を巻物にし、『憶昨帖』と名づけ大切に保管してきました。西郷隆盛や周布政之助らの素彦宛書簡以外にも、武市半平太が久坂玄瑞に送った書簡など、多くのものが納められています。

入館料・休館日

一般200円(160円)、小中高校生100円(80円)※()内は20名以上の団体料金
会期中は年末年始を含め年中無休

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