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ゆったりと長門の歴史を感じる2日間

時間を忘れて、自然と歴史を感じる長門の旅がここにあります。仙崎~三隅~湯本の歴史・文化をめぐる2日間です。

対象
シニア向け
所要時間
1泊2日
エリア
仙崎・湯本・三隅
おすすめのシーズン
オールシーズン

1日目 ルート詳細

くじら資料館

9:00

鯨墓

9:35

早川家住宅

10:00

仙崎みすゞ通り・金子みすゞ記念館

11:00

旬処 いさ路

12:30

村田清風記念館

14:00

香月泰男美術館

15:00

長門市湯本温泉街

17:00

くじら資料館

9:00

鯨墓

9:35

早川家住宅

10:00

仙崎みすゞ通り・金子みすゞ記念館

11:00

旬処 いさ路

12:30

村田清風記念館

14:00

香月泰男美術館

15:00

長門市湯本温泉街

17:00

9:00くじら資料館
古式捕鯨に触れる

古くから捕鯨が盛んだった青海島の通で行われていた古式捕鯨に関する資料を保存、展示する資料館です。 鯨と共に生きた漁師の写真や古式捕鯨の道具、鯨唄に使われた太鼓など貴重な資料が鯨との深い絆を感じさせます。

市営の4施設(金子みすゞ記念館、香月泰男美術館、村田清風記念館、くじら資料館)を、1枚で入館できる共通利用券も販売しています。

長門市4館共通入館券発売

徒歩で1

9:35鯨墓
全国で唯一、鯨の胎児を埋葬したのはここだけ

鯨墓は元禄5年(1692)、向岸寺五世讃誉上人の隠居所である清月庵(観音堂)に建立されました。鯨墓は花崗岩で作られ、高さ2.4メートル、幅0.46メートルで、正面に「南無阿弥陀仏」、その下に「業尽有情 情雖放不生 故宿人天 同証仏果」と刻まれています。また側面には願主として設楽(しだら)孫兵衛、池永藤右衛門、早川源右衛門の3人の鯨組み網頭の名が刻まれています。

通くじら祭り(7月中旬ごろ)

1992年鯨墓建立300年を記念し始まったお祭りで、古式捕鯨の実演により、勇壮な捕鯨の様子を再現する。

車で5

10:00早川家住宅
18世紀後半の漁師の生活を知る

通は青海島の東端に位置する漁港で、中世には海路関が置かれた山陰海上交通の要衝であり、江戸時代には長州捕鯨の基地として繁栄しました。早川家は江戸時代には通鯨組(かよいくじらぐみ)の創業に貢献し、代々網頭(あみがしら)や浦方役人として活躍した家柄。漁師の住宅にふさわしい雰囲気を持っています。また、比較的保存も良く、全国的にも数少ない貴重な建造物です。 ※個人宅のため、住宅内を見学を希望する場合は事前に問い合わせが必要です。

車で16

11:00仙崎みすゞ通り・金子みすゞ記念館
“幻の童謡詩人”金子みすゞの生誕地「みすゞ通り」を知る

昔ながらのたたずまいが残る町並み「みすゞ通り」はJR仙崎駅から北へ約1キロメートルにわたって延びています。”幻の童謡詩人”金子みすゞの生誕地にちなんで「みすゞ通り」と名付けられました。通り沿いの民家の軒先には手作りの金子みすゞの詩札が下げられ、町並みは懐かしく温かい雰囲気に包まれています。
「金子みすゞ記念館」「金子みすゞブロンズ像」、仙崎の特産品「かまぼこ」の板を使ったみすゞのモザイク画などを楽しむことができます。

金子みすゞ記念館

仙崎みすゞ通りの中心に位置し、金子みすゞのやさしい心が甦る記念館

車で10

12:30旬処 いさ路
地元の食材で舌鼓

毎朝長門の仙崎市場から仕入れる新鮮な材料を使用した和食を中心に活魚料理、一品料理、仕出し料理など数多く取り揃えています。

車で5

14:00村田清風記念館
明治維新150年を記念して平成30年1月に施設をリニューアル!

郷土の先賢村田清風と周布政之助の功績と人柄を、遺品や資料を通して紹介しています。

三隅山荘

国指定の史跡 維新回天の礎を築いた村田清風の旧宅

車で10

15:00香月泰男美術館
「シベリヤ・シリーズ」で知られる香月泰男の偉業を知る

素描やおもちゃなど、画伯の没後香月家で大切に保管されていた作品が収蔵・展示されています。 館内には生前のままのアトリエが復元され、年3回開催される企画展ではシベリヤ・シリーズとは違う、もう一人の香月に出会うことができます。

車で20

17:00長門市湯本温泉街
湯本の町並みをそぞろ歩き「大谷山荘」でゆったり

温泉街を縫って流れる清流、音信川。600年の歴史を持つ「長門湯本温泉」をゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか。
旅館では自然に近く、心に深く、四季折々の豊かな自然の美しさを大切にした、しつらいやおもてなしをどうぞ。

2日目 ルート詳細

大谷山荘

9:00

大寧寺

9:30

大寧寺旧街道

10:20

cafe&pottery 音

11:30

萩焼深川窯

13:00

吉冨幸進堂

15:00

9:00大谷山荘
心も身体もリフレッシュ2日目スタート

徒歩で25

9:30大寧寺
春は桜、秋は紅葉の名所大寧寺で「長門の歴史」を散策

応永17年当時の守護代、鷲頭弘忠創建と伝わる曹洞宗屈指の名刹です。かつては、西の高野といわれるほどの隆盛を誇りました。また、室町時代に西国の覇者として、山口に栄華を極めた大内氏の終焉の地としても知られています。

徒歩で25

10:20大寧寺旧街道
餅つき地蔵・お地蔵様のこみち・馬頭観音

清らかな音信川(おとずれがわ)のせせらぎを聞きながら、長門湯本温泉周辺の歴史や文化を訪ね歩き。撮影スポットとしてもどの場所も絵になりそう。

徒歩で20

11:30cafe&pottery 音
川のせせらぎと萩焼で頂くカフェタイム

長門湯本温泉に流れる音信川沿いに新しくできたカフェギャラリーです。約400年続く萩焼・深川窯の若手作家の器と自家焙煎コーヒーや自家製ケーキをお楽しみいただけます。

徒歩で20

13:00萩焼深川窯
(まだまだ時間に余裕のある方は)

深川湯本三ノ瀬に、いま四戸の萩焼窯元が煙をあげている。萩焼の歴史は古く、豊臣秀吉の時代にさかのぼる。16世紀末、文禄の役(1592)、慶長の役(1597)は後世「やきもの戦争」といわれるほどで、従軍した西国大名たちが、競って朝鮮李朝の陶工を連れ帰ったので、西日本各地に窯業が勃興した。

車で5

15:00吉冨幸進堂
地元で愛される老舗和菓子屋の「わっふる」

甘さを控えた上品な味わいで、クリーム・つぶあんなどの具材がこれでもかとつまった満腹グルメ。

帰路

長門市4館共通入館券発売

市営の4施設(金子みすゞ記念館、香月泰男美術館、村田清風記念館、くじら資料館)を、1枚で入館できる共通利用券を販売しています。

  • □ 対象:金子みすゞ記念館・香月泰男美術館・村田清風記念館・くじら資料館
  • □ 料金:一般700円(通常1,250円)/高校生以下300円(通常550円)
  • □ 販売場所:対象施設の入館受付窓口で販売
  • □ 有効期限:販売日から30日間