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「ながと」といえばこれ!!

やきとりのまち
ながと

山口県長門市は、人口1万人あたりの焼き鳥店舗数が日本トップクラスを誇る焼き鳥の街です。
長門市のスーパーには、焼く前の焼き鳥が店頭に並び、皆さん自宅で自ら焼くというほど、地域に根付いている食です。
他の地域では味わえない長門流のやきとり。その魅力を存分にお伝えします!!

やきとりの疑問

長門流やきとり、どう食べるのが一番おいしいの?
「やきとりの疑問」を長門市のやきとり屋さんに直撃!

疑問その1

やきとりの串って
外して食べてもいいの!?

疑問その2

オススメの食べる場所は?

疑問その3

やきとりの串ってどんな種類があるの?

疑問その4

どうやったら美味しいやきとりが
焼けるの?

長門やきとりの特徴

ながとの焼き鳥は「塩」が基本!
鶏の各部位、豚の三枚肉、野菜などを使ういわゆる“串焼きスタイル”です

特徴その1

ガーリックパウダーと
一味・七味唐辛子

市内の焼き鳥店には必ずガーリックパウダーと一味・七味唐辛子が置かれ、好みに応じてかけて食べる。長門市の特産品である長門ゆずきちで作られたゆずきちこしょうがおいてあるお店も。

特徴その2

玉ねぎとちぎりキャベツ

やきとりといえば、“長ネギ(ねぎま)”のイメージですが、ながとでは“玉ねぎ”が使われます。歴史的な理由は定かではありませんが、ながとのやきとり屋さんによると「長ネギに比べると水分量が多いため焦げにくく、肉の焼け具合を計るのにちょうどいい」と、実用的な理由があるそうです。
また、ながとではやきとりと一緒にちぎりキャベツも提供されます。やきとりと同時に、もしくは箸休めに、お好みのスタイルでどうぞ!

特徴その3

お刺身や干物

焼き鳥店には地元の新鮮な魚の刺身や干物など海産物のメニューも揃えているます!
特に平太郎(オキヒイラギ)や金太郎(ヒメジ)、のどぐろ(アカムツ)と言った、日本海に面した長門市ならではのお魚を食べることができます。

焼き鳥店が多い理由

理由その1

「深川養鶏農業協同組合」の存在

長門市に焼き鳥店が多い要因としては、西日本有数のブロイラー生産量を誇る全国的にも珍しい養鶏専門の協同組合「深川養鶏農業協同組合」の存在があげられます。もともと長門市は昔から蒲鉾生産が盛んで、鶏のえさとなる魚のアラが安く潤沢に手に入るという環境も手伝って、この地で養鶏業が盛んになったと言われています。

理由その2

銘柄鶏である「長州どり」「長州地どり」

「深川養鶏農業協同組合」の銘柄鶏である「長州どり」「長州地どり」など新鮮な鶏肉が手に入りやすく、いつでも新鮮な鶏肉を下すことができます。

長州黒
かしわ

「長州黒かしわ」は、天然記念物指定の「黒柏鶏」を元に、肉用鶏として、経済性・食味の良さにこだわり誕生した山口県産オリジナル地鶏。主に長門市で生産されています。

【特徴】

  • ・抜群の旨み(旨み成分のほか、必須アミノ酸バランスが良)
  • ・ほどよい噛みごたえ(他県産地鶏より柔らかい)
  • ・ほんのり甘く上品な脂(高級旅館でも提供)
  • ・特筆する機能性(疲労回復の機能成分が豊富)
長州
どり

美味しさと手軽さをバランスさせた長州どり。餌には、抗生物質や合成抗菌剤を使用せず、地元産の飼料米や3種類のハーブが与えられています。

【特徴】

  • ・弾力のある肉質、適度な歯ごたえ
  • ・コクとまろやかさ、脂の香りと甘み

やきとり以外にも、朝獲れ新鮮な鶏肉を使った鶏グルメを堪能できます。長門市職員自主研究グル―プ「長門にしかないもの研究会」が開発した「ながとりめん」もそのひとつ!長州どりのもも肉を使った鶏のチャーシュー、豚骨をいっさい使わず、鶏ガラと魚介を合わせたスープが特徴です。

やきとりに関するイベントも多数開催

やきとりのまちということで、やきとりに関するイベントも毎年開催しています!
『西日本やきとり祭りin長門』では各地の有名やきとり店がながとに集結!

第8回やきとりンピックinながと

2017年 西日本やきとり祭りin長門

やきとりマップ