1.  > 
  2.  > 
  3. 【イベントレポート】第51回 湯本温泉 納涼盆踊り大会!

【イベントレポート】第51回 湯本温泉 納涼盆踊り大会!

News
  • 記事更新日:

    2016.08.12

  • ライター情報:

    長門市観光コンベンション協会

20160811_湯本温泉納涼盆踊り大会 

長門湯本温泉納涼盆踊り大会が開催されました!

 山口県の長門湯本(ながとゆもと)温泉は今からおよそ600年前(西暦1427年/応永34年/室町時代)、大寧寺の「定庵禅師」が座禅のなか、住吉大明神からのおつげによって発見された、山口県ではもっとも古い歴史をもつ温泉です。連日猛暑の続く中、この夜は気温が高くも涼しい風が川沿いに通り抜ける中、長門湯本温泉街で、「納涼盆踊り大会」が開催されました。長門湯本温泉街は音信川(おとずれがわ)沿いに旅館・ホテルが立ち並び、普段は遊歩道でゆっくりと散策する落ち着いた温泉街です。 湯元温泉まつり007  しかし、「長門湯本温泉納涼盆踊り大会」の時は、その遊歩道一体が大きな盆踊り会場と化します!!川沿いを大きく回りながら、遊歩道は踊る人たちで埋め尽くされてしまいます。 20160811_湯本温泉納涼盆踊り大会  長門湯本温泉の盆踊り大会では、珍しく音信川中央に掛かる千代の橋にやぐらが立てられます。 20160811_湯本温泉納涼盆踊り大会 そのやぐらを中心に音信川が大きな盆踊りの輪で囲まれます。長門湯本温泉のアイコンでもある「恩湯(おんとう)」と呼ばれるレトロな大衆浴場の前では、審査員が盆踊りを審査しています。 20160811_yumotobonodori_7 20160811_湯本温泉納涼盆踊り大会  盆踊りの第一部と第二部の間に、亡くなった方を弔う精霊流しが行われます。美しい雰囲気の中、精霊船に灯籠を乗せ、そして亡くなった方の魂を送ります。 20160811_湯本温泉納涼盆踊り大会 20160811_湯本温泉納涼盆踊り大会 20160811_湯本温泉納涼盆踊り大会   精霊流しの後は、音信川中央に沿って、ずっと続く長い光の滝の花火が輝きます!両側から楽しめ、とても見ごたえがあります。 20160811_湯本温泉納涼盆踊り大会 20160811_湯本温泉納涼盆踊り大会  花火の後、盆踊りの第二部が終わり、盛り上がりも最高潮な中、さらに盛り上げるべく、バンドによるステージイベントも開催されます!地元の方も観光に訪れた方も一緒になり、最後は輪ができるほど盛り上がっていました。 20160811_湯本温泉納涼盆踊り大会 20160811_湯本温泉納涼盆踊り大会 20160811_湯本温泉納涼盆踊り大会 「長門湯本温泉納涼盆踊り大会」は盛りだくさんの内容で、かなり濃い楽しみ方のできるお祭りです。毎年開催のお祭りですので、来年はぜひ盆踊りに参加してみませんか?  

長門湯本温泉とは

長門 湯本温泉は今からおよそ600年前(西暦1427年/応永34年/室町時代)、大寧寺の「定庵禅師」が座禅のなか、住吉大明神からのおつげによって発見された、山口県ではもっとも古い歴史をもつ温泉と知られております。江戸時代には藩主も度々、湯治に訪れておりました。泉質はアルカリ性単純温泉で、無色透明。アルカリ度はかなり高く、肌にやわらかな湯で、化粧水成分に近く「美肌の湯」ともよばれています。湯温はぬるめですが、身体の芯から温もり、冬でも湯冷めをしにくいのが特徴です。神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進などの効能があると云われています。  

お問合せ

湯本温泉旅館協同組合TEL:0837-25-3611