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2026年の「赤崎まつり」が開催されました

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  • 記事更新日:

    2026.09.16

  • ライター情報:

    長門市観光コンベンション協会

長門市東深川地区で400年つづく伝統的なお祭り

2026年9月13日(日)、東深川地区にある赤崎神社にて「赤崎まつり」が開催されました。こちらは、五穀豊穣を願い、地域の方々によって400年以上引き継がれてきた伝統的なお祭りです。

会場周辺の露店

会場周辺には露店が並び、雨天にもかかわらず賑わいまを見せていました。

歌舞伎「正明市式三番叟」

赤崎山グラウンドのステージでは、歌舞伎「正明市式三番叟」が上演されました。

深川小学校の体育館で披露された伝統芸能(楽踊・湯本南条踊)

本来、赤崎神社楽桟敷(がくさじき)で披露される予定だった国指定重要無形民俗文化財の「楽踊(虎の子渡し・月の前の伶楽)」と、山口県指定無形民俗文化財の「湯本南条踊」は、雨天のため深川小学校の体育館に会場を変更して奉納されました。

屋内での披露となりましたが、踊り手たちの熱気あふれる見事な演舞に、集まった観客からは大きな拍手が送られていました。

「虎の子渡し」

「湯本南条踊」

「月の前の伶楽」

祭りの最後には雨もあがり、赤崎山グラウンドにて餅まきが行われました。

あいにくの雨天により一部会場の変更はあったものの、悪天候を吹き飛ばすような熱い演舞の数々からは、400年以上続く「赤崎まつり」の伝統と当日の熱気がひしひしと伝わってきました。

来年はぜひ、五穀豊穣を願う本来の舞台「赤崎神社楽桟敷」で、その雄姿が見られることを楽しみにしたいと思います。

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