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漁船で満喫!漁火夜焚きイカ釣りツアー

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  • 記事更新日:

    2018.05.28

  • ライター情報:

    長門市観光コンベンション協会

漁船に乗って海上の時間を楽しむ地域旅

5月26日(土)、長門の地域旅「漁船で満喫  漁火夜焚きイカ釣りツアー」に参加してきました。

集合場所は、長門市油谷にある大浜海水浴場の駐車場。

18時30分、夕焼けの空をバックに続々と参加者が集まります。

この日の参加者は、県内外から合計8人。

地元のマリンガイドから油谷地区の紹介や注意点の説明を受け、近くの川尻漁港へ。

腰巻タイプのライフジャケットを着用し、いざ乗船!

「行ってきまーす!」

スタッフに見送られながら、漁船が出発!ぐんぐんと速度を上げて沖に向かいます。

港を離れるころには、空はもう日の入り間近。

橙に染まる空と海に、思わず見とれてしまいます。

船はそこから、さらに東へ。

ふいに皆さんがカメラを手に取り、見つめる先には…

123基の鳥居が連なる観光スポット、元乃隅神社が!

海上から眺めるのは、もちろん皆さん初めての経験です。

そして船は西の方へ戻り、あるポイントで止まりました。

グラデーションの美しい空を前に、いよいよイカ釣りが始まります。

マリンガイドに教わりながら、さあ第1投!

釣り竿の先につけられているのは、「エギ」と呼ばれる疑似餌。

海の中で上手く沈んだり浮かんだりさせて、イカにアピールしていきます。

気がつけば辺りは暗くなり、ポツリポツリと周囲の漁船に明かりが。

私たちの乗っている船も、そんな「漁火(いさりび)」の1つになります。

イカ釣りは、漁火が灯ってからが勝負。

光に寄ってきた小魚をねらって、イカが船に近づくのだそう。

すると急にしなる釣り竿。イカがかかりました!

立派なケンサキイカです!

決して入れ食いという状況ではありませんでしたが、その後も1杯、また1杯と数を重ねます。

中には30cm近い大物も。

いけすの中には、ケンサキイカとスルメイカの2種類が泳いでいました。

船上では、刺身にしたイカの試食も。

透明感のあるイカの身は、かむたびに甘みと旨みがあふれ出します!

そうして、この日は参加者全員が無事にイカを釣り上げ、予定時刻を迎えました。

釣り竿を片付けていると、最後の1投で「かかった!」という声が。

締めの1杯を釣り上げた参加者は、「まだ船に乗っていたいなあ」と話されていました。

漁港に戻ると、釣果を確認。

いけすからイカが上げられるたびに、「おおっ」という声が響きます。

この日、釣れたのは合計で40杯程度。

持参されたクーラーボックスにイカを詰めて、皆さんうれしそうに持って帰られていました。

初心者でも、手ぶらでも楽しめる、このイカ釣り体験ツアー。

思い出に残る、船上の夜となりました!

ツアーのお申し込みはこちら

夕日と漁火の絶景を海上で鑑賞!漁船でイカ釣りを体験できる地域旅。

ここでしか味わえない、船上での時間をぜひお楽しみください。

長門の地域旅「漁船で満喫  漁火夜焚きイカ釣りツアー」