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  3. 東後畑棚田

観る

エリア
油谷・日置エリア

東後畑棚田

夕日が沈む日本海に、イカ釣り漁船の漁火が無数に輝く光景は美しく、この景色をカメラに収めようと、毎年多くのカメラマンたちがこの地を訪れます

長門市油谷地区では、本州最西北端の向津具半島を中心に約600haもの一大棚田地帯が広がっております。1999年に農水省が発表した「日本の棚田百選」では、当時全国117市町村、134地区の棚田とならんで油谷の東後畑地区にある棚田が選ばれました。 棚田は通常山間部にあることが多いのですが、この地区は半島部分の丘陵地が海岸近くまで迫っているため、眼下に日本海を望むことができます。
撮影者:持吉勝三

自然・景勝地

基本情報

住所 〒759-4711 山口県長門市油谷後畑410-1
アクセス ■自家用車
中国自動車道「美祢IC」下車約60分

■タクシー
JR山陰本線「長門古市駅」から約20分
駐車場 30台
駐車場料金 無料
お手洗い あり

マップ

注意事項

▽バスや列車でのアクセスは困難です。自家用車、レンタカー、タクシーにてお越しください。
▽道幅が狭いので大型バスは乗り入れ不可です。カーナビゲーションに入力する情報がございませんので、案内図と現地の案内看板を確認されながらお越しください。長門古市駅方面から元乃隅神社・龍宮の潮吹を目指すと、県道66号線沿いに案内看板がございます。

撮影条件

水張り  5月中旬~6月上旬頃
田植え  5月下旬頃
漁火  5月中旬~8月上旬頃
あくまで目安です
  • 5月中旬からが漁り火が多くなってきます
  • 6月以降は段々と稲が育つため、水田の反射状況が変わってきます
  • 9月以降、段々と漁場が沖に移動していくため、漁り火が遠くなっていきます
  • 土曜日の夜、天候の悪い日には、漁に出ない方が多いため、漁り火は少なくなります

撮影にあたっての注意事項

必ずマナーを守ってください!

  • 農地は私有地ですので、立ち入り禁止となっております
  • 農家の方は仕事中ですので、ポーズを頼んだりしないでください
  • 周辺は住宅地となっておりますので、お静かにご配慮ください
  • 少し離れた場所に駐車場がございますので、路上駐車等しないで下さい
  • ゴミは必ず持ち帰って下さい

東後畑棚田までの案内

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東後畑棚田までの案内図PDF版はコチラ

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