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北風と岸壁が作り出す「龍宮の潮吹」

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  • 記事更新日:

    2017.12.05

  • ライター情報:

    長門市観光コンベンション協会

急に冷え込み、朝晩寒い日が続きますね。長門市も一気に冬の気配がたちこめ、今朝は少し雪が降る場面も見られました。

そんな長門より、本日は「龍宮の潮吹」をご紹介。「龍宮の潮吹」とは、打ち寄せる波が岸壁の空洞に突入し、圧縮された空気が海水を押し出すことで激しく上に吹きあがる「噴潮現象」が見られるスポット。北風が強く、波が荒くなればなるほど高く吹き上がります。

ここは今人気の「元乃隅稲成神社」と同じ敷地にあるため、同神社を訪れる方にもおすすめです。ぜひ一度ご覧くださいね。

展望スポットもありますが、神社近くの崖(赤丸部分)からも見ることができます

激しく吹き上がった時に近づくと、海水を被ることもあります。お気をつけて!

 

▽「龍宮の潮吹」の詳細ページはコチラ!