2026年05月20日
2026年11月までの「元乃隅神社」参拝について記事更新日
2026.09.29
温泉に浸かって、グルメやまち歩きを楽しみながら、のんびり長門を巡る1泊2日のモデルコース。金子みすゞゆかりの仙崎を訪ねたあとは、長門湯本温泉へ。温泉街を散策したり、カフェやお店に立ち寄ったりと、時間を気にせずゆったり過ごします。翌日も温泉や長門ならではのスポットを巡り、心も体もリフレッシュ。慌ただしく観光するのではなく、自分のペースで長門を楽しみたい方におすすめの旅です。


【DAY 1】
福岡を8:30に出発して、下関ICから道の駅ほうほく又は角島大橋を経由!
△和風レストラン「あまのゆ」(油谷湾温泉「ホテル楊貴館」内)
長門に到着したら、まずは油谷地区でランチタイム。山口名物の瓦そばなどを味わえる和風レストラン「あまのゆ」をはじめ、「汐風」「Ocean BASE 川尻」「浜焼き 篤丸」など、個性豊かな食事処が点在しています。海を眺めながらの食事や、新鮮な魚介を使った料理など、その日の気分に合わせてお気に入りのお店を選んでみましょう。お腹を満たしたあとは「元乃隅神社」へ向かいます。

ランチのあとは、長門を代表する絶景スポット「元乃隅神社」へ。日本海を背景に、123基の赤い鳥居が100m以上にわたって連なる光景は圧巻です。青い海と空、鮮やかな赤い鳥居が織りなすコントラストは、思わず写真に収めたくなる美しさ。海岸側では、国指定天然記念物「龍宮の潮吹」のダイナミックな景観も楽しめます。
※参拝休止日あり
→詳細はこちら 飛び先:https://nanavi.jp/sightseeing/motonosumiinarijinja/

続いて向かうのは、標高333mの高台に広がる「千畳敷」。目の前には日本海に浮かぶ島々と、どこまでも続く海と空の大パノラマが広がります。高原を吹き抜ける爽やかな風を感じながら、のんびり過ごすのもおすすめ。カフェ「カントリーキッチン」でコーヒーをテイクアウトして、青い海と空、緑の草原が織りなす景色を眺めながら、ほっとひと息ついてみてはいかがでしょうか。

絶景スポットを巡ったあとは、道の駅センザキッチンへ。長門ならではのおみやげを探すのはもちろん、館内には長門やきとりやイカ焼き、しらす丼、ソフトクリームなど、気軽に楽しめるグルメも充実しています。気になるものをチェックしたあとは、目の前に広がる海を眺めながら海辺をのんびり散策するのもおすすめ。心地よい潮風を感じながらひと休みしたら、宿泊先へ向かいましょう。

1日目の最後は、長門湯本温泉へ。宿にチェックインしたら、温泉に浸かってドライブや観光で疲れた体をゆっくりと癒しましょう。温泉街を流れる音信川沿いを散策したり、気になるお店やカフェに立ち寄ったりと、思い思いに過ごせるのも温泉泊ならでは。夜は宿での食事や温泉を楽しみながら、ゆったりと長門の夜を過ごしましょう。
【DAY 2】

温泉でゆっくりと過ごした翌朝は、少し遅めの10時にチェックアウト。朝の時間をのんびり過ごせるのも、今回の「温泉泊でゆったり満喫コース」の魅力です。宿を出たら仙崎方面へドライブし、2日目の観光をスタート。まずは道の駅センザキッチンに立ち寄ってひと休みしてから、青海島の雄大な景色を楽しめる観光遊覧船へ向かいましょう。

青海島観光遊覧船に乗る前に、「道の駅センザキッチン」で少し休憩。。海を望む開放的なロケーションで景色を眺めながら、出発までのひとときをのんびり過ごしましょう。館内を見て回ったり、飲み物を片手に海辺でひと休みしたりするのもおすすめです。ゆっくりと朝の時間を過ごしたら、すぐそばにある青海島観光遊覧船の乗り場へ向かいます。

「海上アルプス」とも呼ばれる青海島の景観を、観光遊覧船から楽しみましょう。日本海の荒波によってつくられた奇岩や洞門など、陸上からとはひと味違うダイナミックな景色を間近に眺められます。船に揺られながら次々と現れる自然の造形美を楽しめるのが魅力。海から眺める長門ならではの風景を、ゆっくり堪能してみてください。
→詳細はこちら 飛び先:https://nanavi.jp/activities/omijima-kankousen/
△「和食処 きらく」
青海島観光遊覧船を楽しんだあとは、センザキッチン周辺でランチタイム。道の駅内のグリルハウスや飲食店をはじめ、周辺にも「浜屋」や「和食処 きらく」など、長門の味を楽しめる食事処があります。新鮮な魚介を使った料理など、その日の気分に合わせてお店を選んで、ゆっくりと昼食を楽しみましょう。お腹を満たしたあとは、金子みすゞゆかりの仙崎のまちを散策します。

午後は、童謡詩人・金子みすゞのふるさと仙崎を散策。「金子みすゞ記念館」でその生涯や作品の世界に触れたあとは、記念館周辺のみすゞ通りを歩いてみましょう。みすゞが過ごしたまちの空気を感じながら歩けば、作品の世界をより身近に感じられるはず。仙崎の歴史や文化に触れるひとときをお楽しみください。

仙崎のまち歩きを楽しんだら、センザキッチンへ戻って最後のおみやげ探し。長門ならではの特産品や銘菓、水産加工品などをチェックしながら、家族や友人へのおみやげはもちろん、自分用のお気に入りも探してみましょう。午前中は休憩、昼はグルメ、最後は買い物と、センザキッチンを楽しみ尽くしたら、長門をあとにして帰路へ向かいます。
15時25分 秋芳洞・秋吉台に立ち寄って旅の締めくくり

長門をあとにしたら、帰路の途中に「秋芳洞」や「秋吉台」へ立ち寄るのもおすすめです。日本最大級のカルスト台地が広がる秋吉台と、その地下に広がる秋芳洞では、長門の海辺とはひと味違った山口県の雄大な自然を楽しめます。旅の最後にドライブや写真撮影を楽しみながら、山口ならではの景色をもうひとつ思い出に加えてみてはいかがでしょうか。
秋芳洞・秋吉台を楽しんだら、今回の1泊2日の旅も終了。海辺の絶景や温泉、長門グルメ、仙崎のまち歩きなど、さまざまな長門の魅力に触れた思い出とともに帰路につきましょう。