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「ながと観光コンシェルジュセミナー」第9・10回目が行われました

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  • 記事更新日:

    2020.12.11

  • ライター情報:

    長門市観光コンベンション協会

「金子みすゞ」と「長門やきとり」を学ぶ

12月9日(水)、長門市ならではのおもてなしを行える人材を育成するプログラム「ながと観光コンシェルジュ」のセミナーの5日目(第9・10回目)が行われました。

ながと観光文化セミナーその9:「金子みすゞの世界観と仙崎」(講師:宇野智香)

第9回となるセミナーの講師を務めるのは、金子みすゞ記念館の学芸員である宇野智香さん。童謡詩人 金子みすゞについての講義が展開されました。

講義前半では、金子みすゞが幼少期を過ごした仙崎や青海島の土地柄や信仰、時代背景、家庭環境など、さまざま角度から金子みすゞの詩の考察が語られました。

後半では、仙崎・青海島の景色が登場する「仙崎八景」の詩について、エピソードを交えながら解説されました。

ながと観光文化セミナーその10:「ながとやきとりの歴史と取り組み」(講師:青村雅子/田中陽一郎)

本年度最後のセミナーには、長門市内でやきとり店「焼きとりや ちくぜん」を営む青村雅子さんと長門市地域おこし協力隊「やきとり担当」の田中陽一郎さんが登場。長門のやきとり文化についての授業が行われました。

▲左から、田中陽一郎さんと青村雅子さん

講義は「やきとりの歴史」解説からスタート。「やきとり」という料理の発祥から長門で盛んに養鶏業が行われるようになるまでがお話されました。

また、青村さんによる長門のやきとり振興活動のお話や、田中さんが協力隊の活動の中で制作したやきとりの調理動画なども交えながら、やきとりにまつわるさまざまな話題が展開されました。

「ながと観光コンシェルジュ」はこの後、観光スポットでのフィールドワークを経て筆記による検定試験を実施。合格者は次のステップである「ホスピタリティコース」に進みます。

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